グローバルホスピタリティカンパニーを目指して

私たちメモリードは、九州・長崎で培ってきた冠婚葬祭事業を通じて、お客様に「感動」をお届けし、「ありがとう」と言っていただけるサービスの提供に努めてまいりました。
冠婚葬祭は、電気や水道と同様、社会インフラの一部であると私たちは考えています。地域社会における公的な役割を担っているという強い自覚を持ち、その地域にとって欠かせない存在となるべく、今後も日々努力を重ねてまいります。
近年では、冠婚葬祭にとどまらず、ホテル、レストラン、観光など、多様な分野へと事業を広げております。これらすべてに共通しているのは、「人が人に寄り添い、喜びをお届けする」仕事であるという点です。私たちの仕事は、人の人生に深く関わり、その記憶に残る、かけがえのない使命であると自負しております。

この業界には、唯一の正解は存在しません。常に「どうすればお客様にご満足いただけるか」を自ら考え、行動することが求められます。私は社員に、「失敗を恐れず挑戦する」ことの大切さを伝えています。挑戦する姿勢を評価する企業文化を根づかせることで、社員一人ひとりが信念を持って、「一生に一度のセレモニー」をお客様にお届けできると確信しています。
今後も「ホスピタリティ」に一層磨きをかけ、冠婚葬祭事業にとどまらず、ホテル、レストラン、観光などの事業を通じて、トータルライフサポート企業としての価値を高めてまいります。そして日本全国、さらには世界へと事業を展開し、グローバルホスピタリティカンパニーの実現を目指してまいります。
今後とも、私たちメモリードへの変わらぬご支援・ご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
代表取締役
