合同供養船にて、故人様の御霊を極楽浄土へ
2026年8月15日、長崎の夏の風物詩「精霊流し(しょうろうながし)」が行われ、今年もメモリードでは「もやい船」(=合同供養船)にて初盆をお迎えになられた故人様たちを極楽浄土へお送りしました。
長崎市内においては、湊公園と大橋メモリードホールからそれぞれ5連船をお流ししました。
また昨年からもやい船を始めた佐世保市内では3連船を、同じく諫早市内では2連船をそれぞれお流ししました。
メモリードでは、流し手不足や経済的理由などにより、各家庭で精霊船を流すことが難しいご遺族の為に、2012年から「もやい船」を始め、今年で15年目になります。
1年目に2連船で始まったもやい船は、2年目、3年目と年々大きくなり、4年目には8連船、そして5年目の2016年には10連船となり、2020年以降は新型コロナウイルスの影響で3密を回避するために、長崎市内においてはスタート地点を市中心部の湊公園と長崎市北部の大橋メモリードホールの2つに分けて、出発しています。
今年も多くのご遺族の皆様方にご参加いただき、にぎやかに、しめやかにお送りしました。
メモリードの初盆情報は、こちらのサイトでご確認ください。




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