Vision

100年企業への挑戦

~さらなる成長への取り組み~

1ホテル事業の拡大[13施設から20施設へ]

2009年以降、ガーデンテラスプランドの展開を行っていますが、2022年には、念願の“ガーデンテラス福岡”(福岡市東区)敷地内にホテルがオープン予定。今後は、新規のホテル建築や、これまで培ってきたノウハウを活かして既存ホテルのM&Aや運営委託などを実施し、ホテル化のスピードアップを図ります。

1980年 ガーデンテラス福岡ホテル&リゾート
ガーデンテラス福岡ホテル&リゾート
メメモリードホール春日

2斎場の拡大[136施設から200施設へ]

今後、家族葬や小規模葬が増えてくる中、故人を温かく送る“やさしい斎場”が求められています。当社はそれに応えるために、より会員様の近くに、さらに地域の街並みに合う斎場建設を進めてい<予定です。そして、各地区でのシェア率50%を目指した新たな“葬儀革命”を発信していきたいと思います。

3葬儀保険の拡大[年間保険料25億円から50億円へ]

株式会社メモリード・ライフが葬儀保険の取り扱いを開始し、業績を伸ばしています。葬儀保険は、必ずお客様に必要とされる商品であるという考えが、間違いなかったことの証でした。葬儀に備えた互助会と、死亡保険に特化したこの保険は、2つで大きな力を発揮することとなりました。また、全国の互助会、葬儀会社がメモリリードの葬儀保険の代理店になり、どこの地区の方でも葬儀保険にはいることができるようになりましたので、今後、4年以内に、年間保険料25億円を50億円になるよう業績を伸ばしていきたいと考えています。全国的に石田純一さんを利用した広報活動にも力を入れていきます。

お客様に「ありがとう」と言っていただけるような
プロのサービスを提供し、日本全国、
更には世界ヘメモリードのサービスの輪を拡げていきます。

次の50年へ、 新しい事業へ チャレンジ

メモリードグループは、地域活性化・まちづくり・観光につながる活動も積極的に取り組んでいます。

「コミュニティづくり」を目的とした会員制複合施設

20192
「グランクラブ高崎」オープン

「人生100歳時代」。人生の第2章をどう過ごすのかという問いに対する、ひとつの提案となる施設をオープン。「新しい私の暮らしの中心となる場所」をテーマに、地域の方々にとって家庭や仕事場以外で寛げる「第3の場所」となり、そして新たな仲間や友人との出会いを通し、会員様同士の交流が深まるよう、さまざまなコンテンツをご用意。館内には、スパ&サウナ、カルチャースクール、フィットネスジム、カフェテリア、岩盤ホットスタジオ、ゴルフレンジ、読書コーナーのあるくつろぎスペースなど、多様なスペースがあります。それぞれの過ごし方で、施設での時間を楽しむ事ができます。

グランクラブ高崎
グランクラブ高崎

地域とつながる特産品

その土地の想いがつまった
五島ワイン&チョコレート

2006年から五島市でブドウの栽培を始め、2014年にはじめて五島コンカナ王国内で醸造された五島ワインは、島の気候にあった五島ならではのワインとなりました。最近では、ワインコンペティションで受賞するなど話題を集めています。また、2015年にはチョコレート伝来の地、長崎市内の中島川沿いに「チョコレートハウス スペクタクル」をオープンしました。ワイン・チョコレートをはじめ、メモリードで生まれた特産品はこれからも地域の想いを全国、そして世界へ発信していきます。

レストラン部門の強化

本格的な旬の食材を
より身近に楽しんでいただく

「食」は人が集まるのに大事な要素であるという考え方からホテル内のレストランだけでなく、外部の独立型レストラン事業も広がっています。お客様の日常の中で、より身近にメモリードを利用していただきたいと、東京、群馬、福岡と、都市部で本格的なフレンチや和食、イタリアンを味わえる店舗が増えています。

フレンチレストランシェタカ東麻布
東京都港区
博多竹彩
福岡市博多区
創作和食 日本橋 米祥
東京都中央区
フレンチレストランシェタカ高崎
群馬県高崎市
中島川界隈の開発

長崎をもっと元気な観光都市へ

「眼鏡橋」がかかる
中島川界隈の開発

メモリードが現在、新たな取り組みとして力を入れているのが観光事業。具体的には2015年7月9日に「中島川周辺の元気なまちづくり研究会」を発足すると、同年9月に「カフェブリッジ」「チョコレートハウススペクタクル」「加加阿伝来所」など観光客向け店舗をオープン。さらに同年10月には、長崎観光の情報発信拠点となるほちぶら案内所もてなしゃ」もオープンし、現在では中島川界隈を訪れる観光客の人気スポットとなっています。今後も地元の協力を得ながら、地域住民と共存できるまちづくりを進めていきます。

人気観光スポット「グラバー園」
の管理・運営にも着手

年間来園者数が100万人を誇る長崎の観光スポット「グラバー園」は2017年4月1日から、長崎の5つの企業で構成された「長崎南山手グラバーパートナーズ」が指定管理者となっています。メモリードはその代表団体として、「グラバー園」全体の管理・運営に着手。ロゴマークや制服を一新したり、ハウステンボスと連携してプロジェクションマッピングを実施するなど、多彩な取り組みを展開中です。「グラバー園」がある南山手には、大浦天主堂と旧グラバー住宅が世界遺産に登録されており、今後も豊富な観光資源を活かした交流人口の拡大が重要な課題となっています。

グラバー園

アスリートへの支援

女子陸上部 設立

2015年4月、メモリード女子陸上部は2人の部員から発足しました。メンバーの入れ替えはあったものの、現在の部員は10名。その翌年からはプリンセス駅伝in宗像・福津に出場し、重松森雄総監督と喜多秀喜監督、小田鎌徳コーチの元、この試合に照準をあわせながら、各地で開催される記録会やマラソン、駅伝に積極的に出場しています。主力の吉冨博子選手は、後塑選手の大きな目標になっており、新しいチームづくりに頑張っています。

冨選手の昨年の成績…福岡マラソン・大田原マラソン・さが桜マラソン1位、大阪マラソン3位、東京マラソン(日本人3位)など好成績を出し、招待選手としてポストンマラソン、パリマラソンやホノルルマラソンなどにも出場。

女子陸上部
スピードスケート
土屋選手

プロアスリート支援

世界に羽ばたくスポ一ツ選手を輩出するための地域プロアスリート支援と、民間のスポ一ツ人口を増やす活動に貢献するために、群馬県出身のスピードスケート土屋良輔選手(ナショナルオールラウンド強化選手)を採用しました。土屋選手の今季の成績は、W杯最終戦「男子マススタート」で優勝、W杯第3戦トマショフマゾウェッキ大会「男子チームパシュート」優勝、全日本選手権男子総合優勝など。2018年平昌オリンピック出場も果たしました。

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