互助会について

メモリード会員システムのご案内

許可を受けた業者は安心・安全です

もしも、冠婚・葬祭に関する前払い積立金・入会金等の勧誘を受けたら・・・
  1. まず、許可業者であるかどうかご確認ください。
  2. 法律に基づく保全・保証がされているかどうかご確認ください。
  3. 解約返戻金の有無と内容をご確認ください。

私たちは「経済産業大臣」許可業者として、常にお客様の安心・安全を考え、合理的で有利な冠婚・葬祭儀式サービスを心がけています。婚礼・葬祭資金は、人生の大切な儀式に使うお金です。経済産業大臣の許可を受けた信頼できる業者に託しましょう。

互助会は経済産業大臣が許可しているので安心です。

冠婚葬祭互助会システムは消費者保護制度が充実しています。許可業者への加入者は、法律並びに業界組織により、次のことが約束されています。

掛け金の1/2相当額が保全されています

掛金保証制度により、加入者の皆様からお預かりした掛金の1/2に相当する額については、国の指定した保全機関のもとで法律により守られています。

災害時でも施行サービスが受けられます

大災害その他の事由により冠婚葬祭等の施行ができなくなった場合でも、原則同地区内の一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会加盟業者による儀式施行サービスを受けられます。

全国各地で儀式サービスが受けられます

加入者が遠方に転居されても契約が無駄にならないよう、協会加盟業者間で掛金の移籍ができ、全国各地で儀式施行サービスが受けられます。

冠婚葬祭互助会システムは、加入者の皆様より毎月一定額の掛金を前払い金としてお預かりし、冠婚葬祭の発生の際に儀式施行をサービスさせていただく冠婚葬祭サービス業です。掛金をお預かりするという業務の性格上、「割賦販売法」に基づく法的規制と経済産業大臣の許可事業として行政の監督・指導を受けています。

有利な月掛金システム

「少額の月掛金」で婚礼や葬儀などの冠婚葬祭セレモニーを執り行うことができます。
そのセレモニーは、お客様が十分ご満足のいくものであること、少しでも負担の少ないものであることを趣旨とした会員システムです。また「ありがとう」を合言葉に、ゆとりとやすらぎを提供できる企業を目指しています。
私どもグループには、各地区ごとに地域にあわせた会員コースがあります。

お客様をお守りするシステム

万一、互助会が破綻したという場合はどうなるのか。その心配もご無用です。
各冠婚葬祭互助会は、経済産業大臣の許可を受け、加入者からお預かりしている前受金の二分の一を保全することが義務づけられており、経済産業省の監督も強化されています。

また、会員様のセレモニー施行を滞りなく行うために近隣互助会が加入者を引き受けるという「互助会加入者施行支援機構」という互助会同士の協力のための基金制度もあります。さらに、災害などで互助会が施行ができなくなった場合にも、地域の互助会が協力してセレモニーを施行する「儀式施行安心ネットワーク」をつくりました。平成7年の阪神・淡路大震災、平成16年の新潟中越地震、平成23年の東日本大震災の際にも大きな力を発揮し、被害を受けた加盟会社の支援に大きな力を発揮しました。

ご利用されるまで、役務内容は永久保証

会員の掛け込み期間中、物価上昇などにより、追加料金が発生するのではないかと心配される方もあるかもしれません。契約時の加入者証について、「利用されるまで契約内容は変わりありません」をお約束します。

お電話1本でいつでも利用できるサービス

ご利用の際はお電話1本いただければ、人生の節目にあたる大切な時をしっかりサポートいたします。地域担当の冠婚葬祭アドバイザーがお客様を身近にお世話いたします。

全国に広がる信頼の互助会ネットワーク

互助会は経済産業大臣の許可事業です。厳しい審査をパスした後も、絶えず経営内容がチェックされます。
また、協会加盟業者間で掛金の移籍ができる為、遠方への転居に伴うサービス提供の継続も可能です。手続きは会員管理部のスタッフが対応いたします。

会員の方には
会員情報誌「ありがとう」進呈

『ありがとう』は、年4回メモリードグループの会員にお届けしている情報誌です。
発行部数は30万部。素敵なゲストをお迎えしてうかがう「ありがとう」のお話、メモリードグループのさまざまな情報などを掲載しています。
「ありがとう」は1994年(平成6年)に発刊し2016年9月秋号で100号を迎えております。
詳しくはこちらもご覧下さい。