長崎ロイヤルチェスターホテル×アサヒビール 上質な空間での絶妙なおもてなしと鮮度にこだわるスーパードライの笑顔のマリアージュ。

こだわりの美食が続々! 感動のフルコースは笑顔の源泉

匠のこだわりは妥協のない、おもてなしの一つ。

当ホテルはロイヤルチェスターブランドのフラッグシップ館として、開業以来17年間ずっと、お客様の“笑顔”のためのおもてなしを心がけてきました。その一つが料理です。館内にはフレンチレストラン「ザ・ロウズ」と日本料理「春日」があり、どちらも気軽にご利用できるランチのほか、「春日」には個室も完備しているため、お顔合わせや結納の際にもご利用頂いています。また、料理の道一筋50年という総料理長が手がける料理は当ホテル自慢のおもてなしの一つです。長崎近海産の魚介類や国産のお肉など、こだわりの食材をその匠の技でアーティスティックなメニューへと昇華させています。そんな料理には美味しいビールの存在も欠かせません。数あるビールの中でもアサヒスーパードライは、食前酒としても、また食中酒としても、当ホテルの料理とはベストマッチなビールです。この素敵なマリアージュは老若男女がご満足いただけるものと確信いたしております。

長崎ロイヤルチェスターホテル写真
長崎ロイヤルチェスターホテル写真

プレミアムな舞台で生涯最良の想い出を。

当ホテルは世界で初めてウェディングドレスを作ったと言われるイギリスのヴィクトリア女王にちなみ、英国を彷彿とさせる華麗で雅な佇まいです。ロビーラウンジには燦々と陽光が降り注ぐ英国調のガーデンを設え、レストランでは器や調度品、それに挙式上のチャペル「St.ロイヤルチャーチ」に至っては、1875年にイギリスのチェスター市で作られた大聖堂を移築しています。重厚な扉や石造りの柱、鮮やかなステンドグラスは、歴史と伝統を重んじるイギリス人の気質が体感できる重厚さを纏っています。人生において、最も記念すべきハレ舞台を飾るに相応しいチャペルと自負しています。
また、結婚披露宴において、新郎新婦やそのご家族の皆様が、ご参列の方々と一緒にお過ごしになるバンケットホールも3タイプご用意しています。オフホワイトでコーディネートされた大理石や壁面、その頭上に煌くシャンデリアがエレガントさを装う「ROYAL」、またモノトーンと赤いブーケがスタイリッシュさを際立たせている「EDINBURGH」、「SCOTLAND」ホールはフロアごとの貸し切りができるため、専用のテラスを使ったデザートビュッフェなどが好評を博しています。そして、定刻より早めにご到着されたお客様のためにご用意したウェインティングルームは、紳士淑女の国イギリスの気品に溢れたムードが漂い、アサヒビールが誇る五感の全てで味わう新体感の氷点下生ビール「アサヒスーパードライ エクストラコールド」を振舞っています。お気軽にご堪能いただけると幸いです。
多様なバンケットホールや匠がこだわる料理も当ホテルのおもてなしの一つです。皆様が、記念すべき人生の1ページを最良の思い出にしていただくために我々スタッフは、毎月九州中から一堂に会し、接客マナーの学習や確認、ケーススタディの共有などを随時繰り返しています。
私たちはご来館されるすべての皆様の“笑顔”を見ることが生きがいなのです。これからも皆様の大切な記念日のそばにいられることを、切に願って“心からのおもてなし”を心がけていきたいと思います。

長崎ロイヤルチェスターホテル 支配人
アサヒビールの徹底した「品質管理」と「鮮度活動」

スーパードライは1987年に日本初の「辛口」ビールとしてデビューしました。以来、ビールの新しいうまさと楽しさを広げ続け、その味は今やビールにおけるひとつの基準となっています。世代を超えた多くのお客様にご愛飲いただき、今も支持され続けています。

原材料を世界中から厳選

スーパードライの「洗練されたクリアな味」を実現するためには、原材料に求める一定の条件があります。麦の品種や産地、そして製麦方法に至るまで、世界中のサプライヤーにスーパードライの製造に求める必要なスペックをきめ細かく伝え、協力体制を築いています。うまいビールは上質な原材料から。だからこそ、アサヒビールが持つ世界中のネットワークを駆使して、全世界から原材料の仕入れを行い、高水準の品質を維持し続けます。そして、当社の最後の砦は「人の五感」。多様な産地の素材を実際に味わい、自分たちが納得できる原材料を厳選しているのです。アサヒビールの「いつも変わらない」うまいスーパードライはこうした、徹底したこだわりによって実現しているのです。

アサヒビール写真
アサヒビール写真

新技術を積極導入し、
さらなる飲むとき品質を向上

「洗練されたクリアな味・辛口」を作るには、全行程で雑味を排除する最大最新の注意が必要です。仕込み工程では原材料由来の雑味を生じさせなよう、新技術を積極的に導入しています。2015年には、新仕込み技術を導入したことにより、時間経過による味の変化を抑え、さらに飲みごたえとキレが向上しました。
他にも製造後時間がたっても出来立ての味を保ち続ける技術の確立など、「飲むとき品質」を向上させるために不断の努力で取り組んでいます。

鮮度への挑戦。

私たちはできたてのビールのうまさを誰よりもしっています。だからこそ、「お客さまにできたてのうまさをお届けしたい」という想いを強く持ち、鮮度を高める工夫を進めています。「鮮度」を高めるためには、研究開発、原材料の選定、生産、物流、店頭…あらゆるプロセスで全社員が一丸となった取組みが必要です。そのような鮮度への高い意識をもった活動の結果、活動を立ち上げた1992年当初の目標「製造から出荷までを10日に短縮」に始まり、現在では「3日台」を達成しました。
その他、当社の鮮度への活動は酸化しにくいビールづくり「新・抗酸化プロジェクト」や、「低酸素醸造」、「トータル物流システム」導入による配送時間の短縮など進化を遂げ、今も全工程を通じて徹底して鮮度にこだわっています。
これからもお客さまの「うまい」に向かって社員ひとりひとりが情熱をもって「鮮度」への挑戦を続けます。

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